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朝におすすめのアロマ5精油で、朝からスッキリ目覚めよう

 

こんにちは!Aroma Tacet(アロマタセット)の安井です!

 

この記事では、

 

朝にアロマを使ってスッキリ一日を始めたい!

 

という人のために

 

・ 朝にピッタリの5つの精油
・ 朝1分でアロマを活用できる方法
・ 一緒に行うことで相乗効果抜群の朝の行動 

 

を書いていこうと思います。

新しい一日の始まりを「フラット」な状態から始められるように楽しくアロマを活用してもらえたら嬉しいです。

 

目 次 

1.朝にピッタリな精油はこの5種

  • レモン
  • グレープフルーツ
  • ローズマリーシネオール
  • パイン
  • ペパーミント

2.朝1分でアロマを活用できるようになるには事前の準備が必要

  • アロマミストで朝スッキリ
  • 超簡単!アロマミストの作り方

 3.朝の目覚めのサポートは日光浴とストレッチ+アロマ

  • 朝の6分間日光浴+アロマセラピー
  • 朝ストレッチ+アロマセラピー

 4.おまけ

  • 定番の朝アロマ組み合わせ3パターンと分量

 

 

使う時間帯によって、香りを変えることは気分のスイッチにもなって自律神経やストレス軽減にとても有効です。

ここでは、「朝アロマ」をしっかりご紹介していきます。

 

朝にピッタリな精油はこの5種類!

レモン(Lemon)

 

レモンの精油は柑橘系の中でも特に「朝のアロマ」におすすめです!

 

本物のレモンは少しかじっただけでも顔をしかめちゃうくらい酸味が強くすっぱいですが、レモンの精油はかなり優しい香りがします。

 

精油には果皮の部分を使っているので、果肉のような酸味はないんですよ♪

 

香りは優しいですがやっぱり馴染みのあるレモンの香りがするので、爽やかに空気を清浄してくれます。

 

 

グレープフルーツ(Grapefruit)

 

食べた時と同様、少し苦みのある香りがするのがグレープフルーツの精油の特徴。

 

甘さよりも酸味や苦みを感じる香りなので、朝にピッタリです。

 

柑橘系の精油はそれだけでは香りが弱いので、例えばレモンと混ぜたり、これからご紹介するローズマリーなどと混ぜたりして使うと、お互い香りが引き立ってより爽やかに香ります。

 

ローズマリーシネオール(Rosemary)

 

お肉料理や、ジャガイモなどと一緒にオーブンに入れたりして、料理の臭みを取ったり香りづけしたりするのにも活用されているローズマリー。

 

鼻の奥に通るようなスッとした香りが特徴で、活力を与えてくれるのでぼーっとしがちな朝、気持ちを切り替えるのにとても効果的に使える香りです。

 

集中の精油としてもローズマリーは大変有名なんですよ!

 

注意点として、ローズマリーにはたくさん種類があるので、ローズマリー精油を使うのが初めての方は、「1.8シネオール」と書いてあるものがおすすめ。

一番手に入れやすく、使いやすいローズマリーです。

 

パイン(Pine)

 

パインと聞くと、パイナップルを思い浮かべますが、英語でパインといったら「松」のこと。

 

呼吸器系に働く精油なのですが、とてもやさしいすっきりとした香りが特徴。

 

実は呼吸器に働く精油には強い香りや独特な香りがするものが多いんですが、パインの精油は弱い香りなのでローズマリーやユーカリが苦手な方でも、これなら使えるという方もいらっしゃいます♪

 

一番のおすすめはマスクの隅に少しつけて、朝の満員電車の不快な香りから自分を守るために使う方法。私もよく活用しています。

 

ペパーミント(Peppermint)

 

言わずと知れた、「スッキリ精油」の代表格。ペパーミントの精油。

 

葉っぱの状態であれだけ強い香りがしますので、精油にしたらもっと強い香りになります。なので、微量でも一瞬で空気を変えてくれる優れモノです。

 

スプレーにする場合には50mlのお水に3滴くらいで十分香ります。逆に入れすぎてしまうと肌に触れた時に刺激になるので少しずつ使うようにしましょう。

 

朝1分でアロマを活用できるようになるには事前の準備が必要

アロマミストで朝スッキリ

 

朝におすすめの精油が分かったところで、次はどうやって活用するかです。

 

アロマに使う精油(エッセンシャルオイル)のデメリットは、「原液」なので何かで希釈するかディフューザーを買って使うかしなくてはいけないところ。

 

精油だけ持っていてもなかなか活用できないので、

 

✔ 朝の目覚めをよくしたい! 
✔ 朝スッキリした気分で仕事に行きたい!
✔ 精油を無駄にせずに使いたい!

という方は、まずはアロマミスト作りに挑戦してみましょう♪

 

超簡単!アロマミストの作り方

 

アロマミストづくりに必要なものは

  • 好きな精油(できたら3種類)
  • スプレー瓶(できたら遮光瓶)
  • 水(水道水でOK)
  • 無水エタノール(なくてもOK)

これだけ。

 

スプレー瓶はアロマ専門店で600-800円くらいで販売しています。

通販でも買えます。

 

 

次に作り方ですが、50ml瓶を買った前提で書くと

  1. 遮光瓶に45mlくらい水を入れる
  2. 好きな精油を50~100滴(2.5~5ml)入れる
  3. ふたを閉めてよく振る

これだけ!!

 

これで5~10%濃度の天然アロマスプレーが作れます♡

 

こうやって作って枕元や玄関、リビングなど、朝起きて手に取りやすい場所においておけば、寝起きのぼーっとした状態でもすぐに使うことができます。

 

アロマを続けるコツは、

いつでもすぐに使える状態にしておくこと

 

それだけで、アロマセラピーの恩恵を今の何倍も受けることができるようになります。

 

お水だけの場合は、使う前に必ず振ってからスプレーするようにしてくださいね。それも忘れそうな方は、お水の分量の10ml分くらいを無水エタノールに変えると精油が混ざりやすくなります。

 

朝の目覚めサポートは日光浴とストレッチ+アロマ

 

朝におすすめの精油が分かって、スプレーも作れるようになったらあとは使い方です。

 

アロマは+α(アルファ)として補完的に使うと相乗効果でさらに恩恵を得ることができますので簡単な2つの方法を書いていこうと思います。

 

朝の6分間日光浴+アロマセラピー

 

朝の目覚めに朝日は不可欠です。

 

人間の体内時計をリセットしてくれるのが「朝の太陽光」で、朝日はからだを目覚めさせてくれます。

 

もちろん、朝カーテンを開けて日光を浴びるだけでもいいんですがさらにここにさっき作ったアロマミストをプラスするとよりスッキリと目覚めることができます。

 

おすすめの方法は、

  1. 朝起きたらぼーっとしながら部屋中にアロマをスプレーしてアロマ空間を作り、一緒にカーテンも開けていきます。
  2. アロマの香りで朝を感じたら窓辺によって朝日を浴びます
  3. アロマの香りで深呼吸しながら朝日を6分間浴びます

 

たったこれだけの簡単なことですが、早い人では即日。自律神経がかなり乱れている人でも10日間ほどで「目が覚める」感覚を実感できると思います。

 

朝ストレッチ+アロマセラピー

 

もう少し時間に余裕のある方、お休みの日の朝も朝寝坊せずに朝を楽しみたい方には朝ストレッチもおすすめです。

 

寝起きは体が固まっているのでゆっくりと全身を伸ばすストレッチを、無理のない範囲で行います。

 

私は、朝はやっぱり「ラジオ体操」が最強だと思っているので、ラジオ体操を毎日一部だけ抜粋してするようにしています。

ヨガやそのほかのストレッチを知っていて、いろんなポーズやストレッチを知っている人はそれでもOK

 

これも、アロマの香りがするお部屋で行うことで心も体もスッキリ目覚めさせることができて一日を最高の状態でスタートすることができます。

 

おまけ

 

最後に、朝アロマ始めてみよう!と思ってくれている方のために定番の失敗しない香りの組み合わせと分量を3パターン公開します。

 

定番の朝アロマ組み合わせ3パターンと分量

 

1.朝の呼吸を促す組み合わせ

グレープフルーツ+パイン(1:1)

※ラベンダーを組み合わせても◎

その場合は グレープフルーツ:パイン:ラベンダー=1:1:1

 

2.朝集中力を高める組み合わせ

レモン+ローズマリーシネオール(3:1)

※超定番の組み合わせです。

 

3.朝、心身に活力を与える組み合わせ

レモン+グレープフルーツ+ペパーミント+ラベンダー

=4:4:1:3

※ペパーミントは香りがとても強いので1滴で十分です。

 

 それでも自分で精油(エッセンシャルオイル)を買って、使い切らないともったいないな…という方のために、30種類の精油から8~10種類の香りを選んでオリジナルの香りを作るワークショップを開催しています。

アロマはあなたの朝の過ごし方を劇的に変えてくれます。

 

アロマを上手に活用して毎朝を素敵に、そしてついでに自律神経も改善してストレスも軽減していきましょう♪

 

ps.ちなみに松ぼっくりは英語で「パインコーン」です。アニメの「アイスエイジ」で覚えたんですが初めて聞いた時はパイナップルなのかトウモロコシなのか変な名前!と思ったのを今でも覚えています。